うさぎのタロさん、お元気です。
7歳を超えて、立派にご長寿のタロさん(この名にして、女の子です)、暑い夏も難なく乗り越え、お元気です。気がつく事といえば、若い頃に比べて食がやや細ってきた事くらい。
うさぎは「遊んで~」「かまって~」のアピールが上手なので、いちいちすべてに答えてあげる必要はない等と飼い方の本に書いてあったりします。ある程度は無視したほうが良いくらいらしいですね。我が家のタロさんも十分にアピール上手なのですが、御歳もいいところになってきたので、最近は呼んだら「はいはい、何々?~、ご飯かな~、撫でかな~」と、必ずかまってあげるようにしています。
うさぎって、本当にちゃんと学習しますね。タロさんは、かなり激しい性格の子なので、なにかの拍子によく噛んだり引っ掻いたりしますが、こちらもちゃんと「痛って~、なにすんだよ、痛いじゃないの!!、こんなことする子はキライッ!」と強く声を掛けてじっと目をあわせてやると、「あ、ごめん」とちゃんと済まなさそうな顔をします。これを2・3度繰り返すと、もう同じ事は絶対にしなくなります。
普段は、撫でてやるときも、「タロはめんこいねえ~、元気だね~」などと、必ず声を掛けます。撫でられて嬉しければ、歯軋りしたり鼻のスピスピ呼吸が強くなったり手足を伸ばしたりで、ちゃんと答えます。
いつも声を掛けながらコミュニケーションしていたせいか、タロさんも鳴いて返事をするようになりました。毎日、なにかと鳴きますね、きゅ~きゅ~、って(本来なら、よっぽどの時にしか発声しない動物のはずですが)。声を出すことが当たり前なのだと、思い込んでしまったみたいです。ご飯をだされると、ぶ~ぶ~言いながら食べてるし。普通に鳴くうさぎって、ちょっと珍しいかもね。
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