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2009年8月

2009年8月26日 (水)

熱中昭和館、番組のブログで紹介。

「熱中昭和館」が、番組のブログ「熱中倶楽部・2009年8月17日」で紹介されています。大山顕さんによるレポートはかなり詳細なもので、番組の雰囲気がとてもよく伝わってくるのと、大山さんらしい見方がとても楽しく読めます。ほんとは自分がばっちり出ちゃっているので恥ずかしいんですが、よろしければご覧ください。収録中のバックステージ(?!)ショットもあって、裏話もいっぱいです。

2代目副所長、井上あさひ(アナウンサー)さんの「あさひの熱中日記・2009年8月17日」でも触れていただいています。井上さん、ほんとにきれいな方でしたなあ。収録では、今回のスペシャル版の内容に合わせたちょっとレトロ~キュートな御衣裳とヘアスタイルもステキでしたよねえ、はい。ん~、何言ってんだか風になってきたぞ、いかんいかん。

ちなみに、ソバージュヘアのバスガイド(!)石井さんが手にしていた「ペナントツアー」の旗は、収録後にディレクターさんからプレゼントしていただきました。激レア、というより、この世にひとつのグッズですね、うれしいです!。

さて、私の近況としては・・・

私の本業である仕事が、昨年10月の金融危機、米・サブプライム問題以降の世界的不況の影響をもろに受けていて、正直なところ勤め先もここ一番の踏ん張り時という時期となっています。そのため、趣味であるペナント収集の活動は自粛に近いレベルに押さえているというのが実情です。

まあ、仕事あっての趣味ですし、両立などとカッコつけていられる場合じゃないのです。それほど、今の不況が私の仕事に負の影響を及ぼしているのです。今は、趣味をやる余裕があるのならもう少し仕事に時間を振るべきなのでは、というのが自分の立場じゃないかと考えています。部下も上司もいる一サラリーマンですから、自分が踏ん張っていないと部下にも上司にも迷惑かけちゃいますからね・・・

来月から、もうちょっとペナント趣味に時間を割くことができるよう、事態が好転してくれるといいんだけどなあと思っています。

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2009年8月16日 (日)

NHK-BS2 熱中時間スペシャル「ようこそ熱中昭和館へ!」

NHK-BS2/BShi・熱中時間スペシャル 「ようこそ!熱中昭和館へ」~モノでつづるおもしろ昭和史~

番組のすばらしい紹介・予告ページがアップされてます。BSをご覧いただけない方も、この予告でかなり雰囲気を味わっていただけるはず。実際にスタジオに出向かせていただいた私の目から見て、この紹介ページはかなりスタジオセットが忠実に再現されてます!。

それにしてもフラッシュを使った予告コンテンツで、ちょっとすごいなあ!。「スペシャル」とは言え、一回性のプログラムにこうした紹介が作られるなんて・・・、というか、それほどのプログラムに私は招いていただけた訳なんで・・・、いまさら夢のようです!。ありがたいというか、幸せだなあと思います。本当にうれしいです。

・・・ああ、自分が番組の足を引っ張っていないといいんだけどなあ。赤面です、ホントのところ。

だって、他の出演の方々って、ホント凄い方ばっかりなんですもん。スタジオでご一緒させていただいたのですが、どう声を掛けさせていただくべきかって、私は困窮の極みだったのでして。清水の舞台から飛び降りる覚悟で挨拶させていただいたら、皆さんホントにやさしくお答えくださってねえ、もう凄い方々だったんでしたよぉ~、ええ。

さて、このプログラム・番組はBSで本放映となりますが、インターネット環境にある方なら「NHKオンデマンド」で誰でも視聴が可能になるはずです。有料ですが、おそらく税込315円くらいで見ることができるはずです。

「NHKオンデマンド」 https://www.nhk-ondemand.jp/index.html

無料で会員登録、視聴代金はクレジットカード支払いで、簡単にインターネット視聴ができます。XP~ADSL環境で十分に視聴できます。BS契約をしていない方は、是非こちらで!。申し込みは、簡単です。

なんか無償の宣伝っぽいですけど、そりゃ宣伝もするでしょう、自分が出演してるんだもんね!!。

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2009年8月15日 (土)

ようやく、少し落ち着きました。

去る10日に、わが家のウサギさんのタロさんが亡くなって4日が過ぎ、ようやく気持ちが少し落ち着いて来たというか、状況を受け入れられるようになってきました。

タロが死んでからのこの数日、ふと我に返るたびに良いことも悪いこともフラッシュバックしてしまう状態で、正直かなりキツかったのですが、やっと「タロはもう帰ってこない、どうにもならない」というあきらめにも似た心持ちになってきています。ヤケと紙一重の精神状態なのでしょうが、少しずつ平静を感じるようになっています。

こうして落ち着いていくのでしょう。

思えば、タロさんと過ごしたこの数年間、いろいろと気を遣ったものです。

たとえば、近くで大きなクシャミをすれば驚きおびえるので、クシャミをこらえるか、おびえないくらい別の部屋に離れてからクシャミをする。

なにかにおびえた時は、落ち着くまで撫でる。ケージの脇で自分がリラックスした姿勢を見せて、危険がないことを教える。

スーパーやコンビニのレジ袋を触る音は、大好きな生野菜がもらえる音と思っているので、むやみにレジ袋やビニル袋を触る音をたてない(生野菜はビニル袋に入れて冷蔵庫に入れるので、そういう音だと学習しているのです)。家の中でビニル袋の音をたてないって、結構大変だったですよ。

夜、部屋の電灯をつける時は、タロさんの睡眠・休息を妨げないように電灯の角度やシェードで陰を作る。

おはようからおやすみまで、逐一、声をかける。そして、撫でる。人語は解さなくても、声色と気持ちは伝わるのです。

・・・挙げていけばきりがないのですが、それらが突然、必要なくなってしまった。なにかの度に、もうそれらが必要ないのだ、という喪失感が押し寄せてくる。この数日、それがつらかったです。でも、それがやっと、少し和らいできました。

タロさんは、「北海道動物霊園」さん(ホームページあります)にて埋葬・供養されることになりました。わが家からクルマで15分ほどの動物霊園に、いつでもお参りに行けるところに、タロさんは眠っています。

・・・ん~、眠っているのかなあ?!。正直、お月様に帰って、好き放題跳ね回っているタロさんの姿しか、思い浮ばないんですけど・・・。やんちゃさんだったですからねえ、ホントにねえ・・・。

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2009年8月12日 (水)

おしらせ、ふたつ。

おしらせがふたつ、あります。

ひとつは、楽しいおしらせ。

NHK-BS2にて8月16日19:30~放映予定の、「熱中時間スペシャル」に招かれ、出演してまいりました。私がペナントについていろいろと語っております。ただの素人の私は、収録時にはあがってしまって正直満足にしゃべれたかどうか、いささか自信はないので、これはもう、編集で救っていただくしかないのですが・・・。

まあ、私のパートはともかく、NHKさんの101スタジオ(!)をいっぱいに使った贅を凝らしたセットで、「熱中時間」ならではの昭和の世界が炸裂するはずですので、「昭和」という時代に興味ある方には是非ともご視聴いただきたいです。

ゲスト出演は石坂浩二さんと榊原郁恵さんで、超豪華です。

昭和という時代に興味のある方なら、絶対に視聴して損はないでしょう。なにしろあの美術は、素人目にみても凄かったよ。実物を目にしたわたしは、「このディテール、テレビ画面にどれだけ映るの?!」っていうくらい、造り込まれてました。ビデオに録画して何度も見直して「あっ、こんな遊びしてる」って、探しまくりできるはず。美術さんてスゲェーや、て感動しましたですよ。職人さんって、ホントかっこイイんだよな~、はい。

「熱中時間」という番組はほとんど「ここでしか見れない!」という発掘コンンツなので、かなりマニアックの方でも「やられた!」の連発なはずです。どうぞ、お楽しみに!。

さて、もうひとつは、

済みませんが、悲しいおしらせです。

去る8月10日の14時過ぎに、我が家のウサギのタロさんが亡くなりました。

死因は、老衰と体調不良でした。

ウサギのタロさんが我が家にやってきたのは2001年2月ですから、今年で満9歳、数えで10歳。ウサギとしては、ちょっと驚くほどのご長寿でした。

悲しいことなのでくわしくは述べませんが、ほとんど苦しむことなく大往生でしたと申しあげておきます。できるだけの事はしてあげることができたと思います。

最期の時は私の腕の中にあったので、最低限、寂しい思いをさせることはなかったのではないかと思います。ただ、私の腕に抱かれるまで命を保っていた様子があるので、それがちょっと切ないんですけれど。

8月12日午前中に、市内のペット霊園にて火葬、供養・埋葬される予定です。

今は、大好きだったバナナとお花をそなえて、亡くなったタロちゃんのお通夜中です。

タロちゃんを知る皆様には、これまでたくさん愛して下さって本当にありがとうございましたと、タロに代わって御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

正直、忙しい日々が続いています。明日からも、自分なりの一歩を進めていけますように。

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