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2008年1月

2008年1月30日 (水)

おいしかった。

 ほっほっほ(←いきなり気持ち悪いって!)、ついに味わってしまいましたよ、禁断の果実。

 ついに、ついに、日常の通勤で渋滞回避に高速道路を利用しましたよ。初めてです、これ。

 いつも1時間15分くらいかかる区間を、200円の料金で7分で通過しました。もはや、これはワープです。この味は、一度覚えたら絶対忘れられないですなあ、ヤバいっす。200円で1時間買ったようなもんでしょ、これ。やっぱり、時間ってビジネスになるんだなあ、本当に。

 さて、ペナントのホームページの方は、次回予告「スカイプロムナード47」の予告で止まってますこれは近日中にアップの予定です。もう少々お待ちください。

 なにしろ、すべての準備が整い、あと一歩というところで、5時間以上かけたオマケの部分が(・・・ん~、あくまでオマケなんだよな)全部消えちゃって、正直ヘコんでおります。ページにすると、数ページ分くらいあったのでは。今後の重要な分岐点の一種をなしていた部分の準備が、スパッと消えちゃったもんで、もう・・・。

 2月は仕事が忙しくなるので、HPの更新がどれだけできるか、見通し立たず、です・・・。

 以上、取りとめがないですが、近況でした。

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2008年1月 7日 (月)

我が家の、「黒い三連星」。

あけまして、おめでとうございます。

さて、我が家の「黒い三連星」を紹介いたします(アニメの「ガンダム」を知らない方、ゴメンなさい)。

2008_0107kuro_denwa0004

手前から、昭和26年4月・東芝製の3号、昭和35年11月・岩崎製の4号(電電公社のマークは手前の3号の影に隠れてますが、ちゃんと付いてます)、そして昭和59年8月(メーカー表示なし)の601-A2です。

電電公社のマークや、ダイヤル中央のラベル、本体裏の製造ラベルなどが完備しているのが、密かにポイントだったり、こだわりだったり。あ、でも、3号のダイヤルラベルはオリジナルのコピーかも知れませんけど・・・。

ちなみに、3号のダイヤルラベルは、「受話器を外してから廻転盤を右へ指止め迄廻してお放しなさい」(筆者註~「転」は、「車+壽」の旧字、すべてタテ書き)、また4号は、「受話器を耳にあててツーという音(発信音)を確かめてからダイヤルをまわしてください.」(筆者註~「し」は、点付きの旧ひらがな、すべてヨコ書き)と記されています(3・4号とも、赤い文字は、原文の表記通り)。

レトロな言葉使いさえ、よく読むとおもしろい。電話機の使い方の文章が、命令形からお願いに変わっているのね。

この3号は、今でも使えるように部品交換済みで、現在我が家に電話がかかってくると、昭和29年のベルが呼び出してくれるのです。ジリリリリ~ンが、なんとも良いのです。考えてみれば、もはや半世紀以上前の音なのですね。話もできるんですよ、ちょっと音が悪いけど(いや、その悪さが最高に心地いいんですけどね!。)

一方の4号は、昭和35年のままの保管状態で、現在の通話は不可。コードの劣化がやや目立ちますが、その古びた加減がめんこいのう・・・。

昭和59年の601-A2は、コネクタさえ交換すれば通話できるかもしれませんが、一応当時のまま保管ということにしています。オリジナルの未使用ダイヤルラベル付きで、ビジュアル良しであります。

・・・年始そうそう、黒電話の話になりましたが、ほんとに黒電話って写真撮るの難しくって参った。上の写真も、かなりヘボいんですけど、2週間ほどトライした(!)中ではいい方なので(←苦笑)・・・

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