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2007年10月

2007年10月25日 (木)

晩秋です。

今日の夕方、わが家の目の前の植木が真っ赤になっていたので、スナップを撮ってみました。

2007_1025autumn0005 2007_1025autumn0008

露出の補正など一切なしの、単なるパチリ写真です。いざ撮ろうとしたら、デジカメが電池切れで作動せず、いったん部屋に戻って電池を入れ替え、出直しての撮影、その間・約10分弱。あっという間に陽の傾きが強まって、最初に気がついた色の輝きの6割くらいの出来になってしまいました。ほんとに時間は待ってくれないねえ・・・

2007_1025autumn0011 これは、夕方の雲。夕方になって、光が横からあたる雲は、真昼間とは顔が違うのが面白いですね。

今日は、これだけ。

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2007年10月21日 (日)

「松田一沙」さん、の事。

かわいいですよねえ、彼女。

えっ?、何?、その人誰って、あなた。だから、「まつだ かずさ」さんですってば。

えっ、知らない?!。んな訳、ないっしょ。知ってるでしょ?、ソニー損保の自動車保険のコマーシャルの、フリップ持ってアヒル口(くち)笑顔の彼女ですよ~。ほ~ら、知ってたっしょ!!。「知らん」、とは言わせんぞ、こら~っ(って、怒るなよ)。

いや、すんません、正確には、2007年10月現在は、佐藤ありささんにバトンタッチしてるんですけどね。松田さんは、確か2007年8月いっぱいで退任なすってんですけど。なにしろ、2006年4月には結婚の末、ご出産までされておられますからね、彼女。

私(わたくし)的には、函館の温泉・銭湯の「大正湯」で、松田さんの直筆サイン色紙を拝見したのがうれしかったです。松田さん、映画「パコダテ人」に出演なすってるんですよね(「大正湯」は、同映画の重要なロケ地です)。

・大正湯の紹介 函館・道南 地域ポータル「e-HAKODATE」
http://www.ehako.com/map/cmov/5_index_msg.shtml

・シネマカフェネット内 本人(松田)によるブログ 最終更新2006年6月23日
http://blog.cinemacafe.net/blog/archives/matsuda.php

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2007年10月20日 (土)

更新再開します。

更新を再開いたします。

おかげ様で、この数日間は実に得るところが大きかったでした、公私ともに。残念ながら、これ以上は書けませんが、他人様に影響することではありませんので、お気になさらず。

ま、世の中って面白い、の一言に尽きます。私は、きっと恵まれているのでしょう。

・・・これを読んで、「なんか皮肉を言っている?!」と思ってしまった方がいたら、それははずれです。ほんとうに手応えのある数日間でした。

「心を開いておく」という事は大事だな、と言うか、昨今は「心を開いておく」という事だけでもそれなりの精神力と体力がないとそれを維持できないのだな、という事を思いました。

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2007年10月16日 (火)

更新・お休み中です。

昨日の書き込みでも申しあげましたが、本日より20日過ぎまで更新をお休みします。

そのため、その期間中は「コメント」と「トラックバック」の受付もお休みしますので、ご了承ください。

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2007年10月15日 (月)

「あつめ」るって事。

10月15日、@niftyの「デイリーポータルZ」に「北海道・バス停待合小屋あつめ」という記事がでましたよ。北海道のバス停待合小屋を画像で見せまくってるの。ライターは、札幌在住のプロのライターさん・加藤和美氏。

これは、面白いなあ。僕も、旅行・ドライブ好きなので、かなり気になっていたんですよね。ほんと、いろいろあるんだよねえ。いつかやってやろうか、なんて思っていたんですけどね。

加藤氏も冒頭で述べているように、北海道の冬は厳しいので、バスを待つ間のシェルターとして、待合小屋は非常に重要なわけです。そりゃもう、命に関わり兼ねないっていう。でも、単にそうした実用・機能だけじゃなくて、いろんなデザインの小屋が作られているのが面白い。

加藤氏の記事は、デザインの面白みを多数の画像で見せてくれます。

小屋じゃなくて、ただの風除けに過ぎない構造のものも実際にはあるのよな、国道5号線のフゴッペ洞窟(余市)の脇に。しかも海岸・岸壁に沿っているので、冬なんかどうするのさって、通る度に思ってるんですけど。

僕は、小屋のデザインと、いつ・どこで・だれが・その小屋を・設置したのか、その経済性(コスト)と、利用者の声が筆者によって縦横に相関された時、単なる「あつめ」が「コレクション」になるんだろうな、と思いました。だから、この「あつめ」という表現は正しいのでしょう。

それで、僕なんかはすごくフラストレーションが溜まるわけ。この小屋どこ?!、いつ撮った画像?!、これひとつだけなの?それともバス路線に点々と繋がってるんじゃないの?(←なまじ知ってるから突っ込めちゃう)、って。

と、まあ、私にとっては「あつめ」と「コレクション」の違いを考えさせる記事でもあったのでご紹介しました。いや本当に、批判しちゃうつもりじゃなくて、面白かったのもので、はい。

時として、誰も知らないものを発見するよりも、みんなが知っているのに見過ごしているものの方が面白い事があるんですよね。

さてさて、ここしばらく公私ともに休みがないため更新頻度が下がっておりますが、仕事の関係で次回書き込みは10月20日以降となります。しばしお休み、御免なすって、でございます。では。

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2007年10月10日 (水)

『鈍感力』って、すてき。

言わずと知れた、渡辺淳一さんの大ベストセラー『鈍感力』ですね。

・集英社刊 1100円(本体価格) ISBN 9784087813722

いい本ですよ、皮肉ぬきで。

「考え過ぎる」のが損なのか、「考える」のは得なのか。世の中、実は考えない方が圧倒的に得だから、『鈍感力』という本がベストセラーになるんでしょうね。

考えすぎて神経すり減らしても何にもならないよ、っていう。いや、考えない方が得というのも語弊があって、考える処と、考えない処を切り替えろって事なんですよね。何を基準に切り替えるかというと、それは自分の所属する社会、なんですね。

自分と、自分の所属する社会の歯車が噛みあわない、そういう人は、考える処と考えない処のギアチェンジがうまくいっていないのかも知れない。この本は、そういう方にお勧めです。

まあ、私は、自転車でニッポン縦断・野宿旅行という、日常・常識の彼岸(ひがん)の彼方(かなた)を身をもって経験しちゃっているので、もはや「鈍感」どころか「野蛮」という名の人生の棺桶に片足踏み込んじゃってるので、あらためてこういう本をお勧めするというのも、しらじらしいのかも知れませんのです、が(←おいおい)。

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2007年10月 8日 (月)

人が「無防備」になる時とは。

人が、外部から「無防備」になってしまう瞬間とはお手洗いで用を足している時、というのが世間の相場なのです。でもね、それ以外にもあると思うんです、私。

それは、「今、自分は自分らしくしていられる」、と思ってしまった時なんです。この意味、わかりますか?。

人は、自分が世界の中心にいるのだと思ったとたん、油断しちゃうんです。あるいは、自分は今、目の前にいる人より優位にいる、そう思ってしまった時に、自分より下位にいるはずの人に自分のものすごく恥ずかしい部分を晒しちゃう、というのが人間の弱点なんです。

人は気持ち良くなった時に、他人に知られたくない、一番恥ずかしい自分を自ら晒してしまうという事、なんです。

「自分は○○をコントロールしている」と感じたら、実はそれが一種のイエローアラートなんですね。

世界の中心は、生命の数だけあるんです。それが悪なのか善なのかは、また別の問題です。それが、私の考えです。

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2007年10月 3日 (水)

「行きたい所リスト」を作る

引き続き、先日購入したポータブルカーナビ、ソニーの「NV-U1」の話です。

ポータブルカーナビのいいところのひとつは、自宅で寝っ転がったまま、クルマで行きたい場所のデータを本体へ直接入力・メモリできる点です。ビルトインタイプのものみたいに、クルマに乗って、エンジン(アクセサリ)を起動して入力開始、という手間がまったくありません。好きなときに好きな場所で行きたいポイントの登録・メモリ作業ができる。これはスンゲ~楽なのです。

自宅のパソコンで行きたい場所の情報(9割は電話番号)を検索、そしてナビ上で行き先を検出しで登録、と。使用開始24時間の初心者にしてこのラクラクの加減、まずまず便利ですなあ。

それで、まだ行ったことのない気になる温泉の地図データを、約2時間で15件ほどメモリさせてしまいました。

・・・ヤバいです。生活変わっちゃいそうです。私のクルマのトランクには、タオル・バスタオル・石鹸・シャンプー・水着一式、不意の温泉飛び込みセットが常備でございますからね(~対・混浴、プール併設用に水着を実装しているのがミソなのでして、へへへ・・・)。

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2007年10月 2日 (火)

「NV-U1」を使い始めました。

ソニーのPND(ポータブルナビゲーションデバイス)、NV-U1(リンクは公式ページ)を使い始めました。

PNDについては、こちらをご覧ください。私が、当機の購入にあたって一番参考にした記事です。・二玄社webCG 「簡易型カーナビ『PND』徹底比較テスト」(2007年4月に連載)。

さて、本日の使用・その1、パソコン連動なので、パソコンに付属ソフトをインストール。・・・の前に、ネットで製品登録も。ソニーのオンライン製品登録は、シンプルでわかりやすかった。

その2、本体搭載の地図情報が交換可能なので、プレインストールされている全国版から地域詳細版(北海道・東北限定バージョン)に即書き換え。ちなみに地図情報は、国内最大手の「ゼンリン」。付属CD-ROM→パソコン→(USB接続)→本体、という流れ。接続と書き換えの操作は、USB接続後はすべてパソコン上で操作し、本体に触る必要がなく、これまたシンプル。デジカメのあの操作性とほとんど同じで、わかりやすかった。

その3、私のよく使う地点、今後役に立ちそうな場所を20ヶ所ほどメモリーさせた。

以下、マイカーに実装(←?!)して、いざ出発。取りつけの簡単さは、おそらく宇宙一。説明書を読まなくても取りつけ出来ちゃいそうなのだが、安全の為ちゃんと読みました。こりゃ、せっかちな人は読まないな、きっと。

その4、札幌市内に点在する私の勤務先の営業支所をメモリーさせ、とりあえず清田区~東区(要するに、市の南と北)を結ぶルートでナビ開始。勝手知ったるいつもの場所なのだが、私の選ぶ道と当機の選ぶ道のギャップを比較です。はっきり言って、納得と驚きの連続でした。私の使い方だと、やっぱり、早く機械のクセに慣れるのが一番なので。以下、自宅を含め市内の4ポイント、総走行距離約60kmを、2時間ほどでテスト、帰宅。

その5、本体を再びパソコンにつないで、メモリの修正とバックアップ。

実使用の第一印象は、近日中に書きますという事で。

最大の驚きをひとつだけ書いておきます。

「注意案内」のひとつ、「事故多発地点」のボイスガイド。今日の実使用・走行距離約60kmで、このガイドが10回ほどありましたが、ほぼ100%の確率で、ガイドの直後(数秒から1分以内)に危険運転をするクルマに遭遇しましたね。要するに、交通量の多い複雑な交差点の直前なんで当たり前なんだけど、急な車線変更・割り込みが、やっぱり事故の一大原因なんだなとあらためて気づかされました。交通量が多い交差点でも、「事故多発地点」のガイドが入らないところは、やっぱりクルマの流れがスムーズなんですよね、精度に感心しました。

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2007年10月 1日 (月)

カーナビ買うなら、ポータブル、の私。

さあ、2007年も10月になりました、ですよ。

今年も残すところ60日、皆様はどのような計画で2007年を乗り切りますか?!。予定と計画は、早くて早すぎる事はないっっっ、と思う札幌三角館であります。小さな「っ」三連発に、気合(?)を感じてくださいませませ(・・・って、何を盛り上がってんだかな)。

西日本では、かなり暑い日が続いているようですが、東日本は一気に秋らしくなってきましたよ。夜が冷えるのよね。私は、夜具の掛け毛布を一枚増やしましたよ。

さて、この私、10月半ばに転勤(といっても札幌市内なのですけれど)がほぼ決定いたしました。しかし、市内とは言え、往復の通勤距離(マイカー使用)が、現在の約4~5倍になります。10kmが、40~50kmに!!。ひ~ィ、正直、これはちょっと大変です。

で、渋滞回避を目的に私のクルマにVICS(通称・ヴィックス、このリンクはヴィックス公式ページに接続)対応可能なポータブルカーナビを付けることにしました。

ソニーのNV-U1(通称・ナヴユー、このリンクはソニー公式ページに接続)というもので、約半年くらい前の発売前(!)からとても気にしていた機種です。人気機種なので、しばらく品薄、価格も高止まり傾向だったんですけれど、最近やっと値引き・供給に余裕が見えてきていたので、これを機会に決めました。ソニーだから、インターネットを通じた地図情報のアップデート・フォローもちゃんとしているし、ね。

ええ、飽くまでポータブルカーナビなんです。ダッシュボードにビルトインではないのだけれど、しかしだからこそ、クルマの外に持ち出していろいろ使えるのがいい。だいたい、元の機能がまるで違うとはいえ、多機能バリバリのビルトイン・タイプに比べて3~4分の1の値段(オプションの渋滞ビーコンユニット込みで、2007年9月下旬現在の実勢価格・63000円くらい)なので、とても安い。

私は、クルマの運転中にテレビもDVDも見ないので、これで十分です。運転しながらの視聴は、ラジオか音楽CDで十分です。

・・・うーん、まあ正直言って、通勤途中でテレビニュースくらいは見たいなと思うときもありますけどね(←おーい、走行中は違法だぞぉ~)。ちょうど出勤途中の時間帯に、朝のニュースをやってますからねえ。朝の連ドラ(!)もねえ~。信号ウン回待ちの時なんか、ニュース見れたらいいもんねえ(←同意を求めるほどの事じゃないわな)。

・・・それとねえ、蛇足で書いちゃいますけど、最近、たまに車内にテレビモニタだらけ(?!)のクルマを見かける事があるんだけれど、だ~れも座っていない空(カラ)の後部座席に向けてモニタがピカピカ光ってるのって、なんかもの凄~く寂しい情景に見えちゃうんですけど、そう思うのって僕だけなのでしょうか・・・??。カーオーディオって、本当に使いよう、ですよね・・・、と思ったもんで。

というわけで、2007年・年末対策その1、三角的カーナビ導入編でした。

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